雑記ハーブティー

歯磨き粉の「スースー」するイメージが強くて敬遠していた「ペパーミントティー」に挑戦したら、意外と美味しかった( ̄□ ̄;)!!

ポンパドール ペパーミントハーブティー 外箱


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ポンパドール「ペパーミントリーフハーブティー」

最近よく飲んでいるカモミールティーを買う時にいつも見かけていたけど、なかなか手が伸びなかったペパーミントティー。しかし、カモミールティーを買い足しに行った時に安くなっていたので買ってみることにした。

購入したのはポンパドールの「ペパーミントリーフハーブティー」10ティーバッグ入り(20杯分)。他のお茶やハーブとブレンドされていないペパーミントのみのタイプで、無香料・無着色・カフェインゼロ。セールかなんかで245円になっていた。

一般的にペパーミントティーは、「胃の調子を整える・気分を鎮める・風邪の予防」などに良いとされるんだそうで、自分にも調度良さそうだった。

淹れていく!

ティーバッグはこんな感じで個別にアルミ包装されている。

ポンパドール ペパーミントハーブティー 個別包装のアルミパック

袋を開けると、ふわっとペパーミントのいい香りが~。

ポンパドール ペパーミントハーブティー ティーバッグ

箱の説明書きによると、淹れ方は(同メーカーの)カモミールティーと同じで「ポットに沸騰したお湯(約240ml)を入れて5~8分蒸し、温めたカップに注ぎ分ける」なのだけど、実際にはもっとたくさん淹れられそうだった。

自分が試した範囲だと、400mlくらいのティーポットでもがっつり濃く出ていて「薄い」感じはしなかった。そこから更に淹れるとさすがに風味が弱くなるのだけど、それでも充分飲めるレベルの濃さで出るので、ほぼ毎回ティーポットで2回淹れている。(

ポンパドール ペパーミントハーブティー ティーポット

ティーポットで淹れるのが面倒くさい時は、大きめのマグカップでもOKだった。因みに、淹れた後のティーバッグは小皿にでもちょこんと置いとくと、部屋が良い香りに満たされる(数十分程度の話だが)。

ポンパドール ペパーミントハーブティー マグカップで淹れる

レッツドリンク!

お湯を入れて待っている段階でも爽やかな良い香りが漂うのだけど、カップに移していざ飲む時は更に爽やか~。「ペパーミントティー」のイメージから何となく薄緑色を想像してたが、予想外に色が濃くて「茶色」!

味の方はというと、メントールの清涼感は意外と控えめで歯磨き粉やガムほど強くはない感じ。渋み・苦味といったクセはないが独特な味はしっかりとする、総合的に「優しい味」という印象だった。

ポンパドール ペパーミントハーブティー 茶色&パルスイート

自分は、そのまま飲むと何か寂しいのでパルスイートで甘みを加えて飲んでいる。ペパーミントの清涼感と、パルスイートの砂糖とは若干違う甘味は相性が良く感じた。

あとは、牛乳と一対一で入れてもマイルドになっておいしかったなあ。

ポンパドール ペパーミントハーブティー 牛乳入り

ローズヒップが気になる今日この頃

カモミールも良かったが、むしろペパーミントの方が自分は好きかもしれないなあ。寝る前に飲むのもリラックスできていいんだけど、朝に飲んでもスッキリ清涼感で気分が良い!


そして気になる「ローズヒップ」。よく行くスーパーの売り場の棚に「ローズヒップ(赤箱)・ペパーミント(緑箱)・カモミール(青箱)」の順でポンパドールのハーブティーが並んでいて、色合い的にも毎回気になる!

ローズヒップティーは一度も飲んだことがないし、何となく「女性に嬉しい(?)」的なイメージなんで避けてたけど、そのうち試してみたいと思います。

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