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同一ウィンドウ内で既に開いているWebサイト(URL)が重複して開くのを防いでくれるGoogleChromeの拡張機能2つ。いつの間にかダブるタブやブラウザゲーの中断防止にもちょっぴり貢献!

Duplicate Tab Helper ストア
引用元:Duplicate Tab Helper - Chrome ウェブストア


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No Dupe Tabs

概要

基本的な機能は、「同一ウィンドウ内において、既に開いているURLのタブが重複して開くのを防ぐ(素早く閉じる)」、というシンプルなもの。

ホワイトリストによる例外設定も出来て重宝していたのだけど、いつの間にか「新しいタブで開く」際に機能しなくなったので、追加のタブデュープ対策エクステンションを導入して対策!

  • サイズ:1MB未満
  • バージョン:2.3
  • 権限:閲覧履歴の読み取り

関連リンク:No Dupe Tabs - Chrome ウェブストア

NoDupeTabs15
引用元:No Dupe Tabs - Chrome ウェブストア

Duplicate Tab Helper

概要

こちらも基本的な機能は、「同一ウィンドウ内において、既に開いているURLのタブが重複して開くのを防ぐ」ものだが、厳密には新しく開かれる重複タブを既存のタブとできるだけシームレスに置き換えているという事らしい。

「Duplicate Tab Helper」を導入することで、マウスのホイール(中)クリックなどによる「新しいタブで開く」で重複タブを開こうとしたときもブロックしてくれるようになった。

  • サイズ:1MB未満
  • バージョン:1.2.3
  • 権限:閲覧履歴の読み取り

関連リンク:Duplicate Tab Helper - Chrome ウェブストア

Duplicate Tab Helper ストア
引用元:Duplicate Tab Helper - Chrome ウェブストア

使い方

挙動

「Chrome ウェブストア」から追加するだけでインストール作業は完了。

ウィンドウ内で既に開かれている状態で新たに同じURLを開こうとすると、新しいタブは開かれず、既存のタブが新しく開かれるはずだったタブの位置に移動する(「Duplicate Tab Helper」側の機能)。

同一URLを開く必要がある場合は、新しいウィンドウで開くことによってアクセス可能。

Duplicate Tab Helper タブの挙動

ホワイトリスト

「No Dupe Tabs」では、ホワイトリストによる例外(除外)設定ができるので、複数開いて利用したいWebサイトがある場合は設定しておくと吉。

ただ、「Duplicate Tab Helper」も併用する場合は、「新しいタブで開く」でホワイトリストを適用できないので少し面倒。「No Dupe Tabs」が正常に動いてくれれば(;´д`)トホホ…

NoDupeTabs ホワイトリスト設定

タスクマネージャ

メモリの使用量は大体5MB~18MBくらいになっていて、特に動作が重くなった感じはしなかった。

NoDupeTabs タスクマネージャ

ブラウザゲームの中断防止にも?

基本的にはタブの重複を防ぐ拡張機能だが、誤って同じページを開く(アクセスする)ことで多重ログインのような状態になり、既に開いているページの方が中断されてしまうブラウザゲームなどでは、一定の中断防止効果もありそうだった。

特に自分の場合は「艦これ」で、ゲームプレイ中にブックマークをミスってクリックしてしまいエラーになったことが何度も(ノ∀`)アチャー

艦これ 通信エラー表示3a1

しかし、今回の拡張機能はあくまでも「同一ウィンドウ内での重複タブ防止」で、別ウィンドウだと適用されず、ページの更新(F5)なども普通にできてしまうのが弱点。

そこで、以前記事にもしたChrome拡張機能「Tab Jump!」のロック機能を併用して「ページの移動・終了・更新」の確認ダイアログを出してワンクッション入れれば、中断ミスを軽減しやすくて( ´∀`)bグッ!

関連記事:GoogleChromeのタブの誤終了やページ移動を防げる拡張機能「TabJump」

タブジャンプ 確認ダイアログ12


オプション機能で、別のウィンドウでも重複を防げるようになったり、ホワイトリストでの例外設定などが両方の拡張機能で出来るようになれば良いのですが、とりあえず現状でも役立っているので、機能追加などのアップデートに期待したいところです!


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