フリーソフト

スクリーンショットを撮るのに使えるソフトを探していて見つけたフリーソフト「WinShot」を4ヶ月くらい使ってみての感想。

WinShot 1.53a


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WinShot Ver1.53a

対応OSはWindows95/98/Me/NT4/2000/XPとなっているけどもWindows7でも動作した。ソフトを起動しっぱなしでも特に重くなることもなく、動作は軽快。自分の環境だと消費メモリは約30MB。

基本的な使い方

基本的なスクリーンショットの撮り方は4種類

  • アクティブウィンドウ:その時操作している対象のウィンドウのみ撮る
  • デスクトップ:デスクトップ画面全体を撮る
  • 矩形範囲指定:自分で指定or予め指定しておいた範囲を長方形・正方形で撮れる
  • コントロール/クライアント:画面上に表示されているアプリやデスクトップの窓をマウスで指定して撮る

アクティブウィンドウ・デスクトップ・矩形範囲指定(毎回範囲を指定しない場合)機能で撮影する場合は、設定したホットキーかタスクバーアイコンの右クリックメニューから選択すると、すぐにスクリーンショットが保存される。

矩形範囲指定で毎回範囲を指定する場合や、コントロール/クライアント機能の場合は、左クリックで範囲や対象を決定、右クリックでキャンセルできる。

自分はJPEGで主に保存している。使う機能はもっぱら「アクティウィンドウ」「矩形範囲指定」の2つ。右クリックメニューか設定したホットキーを使って簡単にスクリーンショットを保存できる。
※「矩形範囲指定」で撮る時に一瞬タスクバーのWinShotアイコンが消える?ので画像にはWinShotのアイコンが写っていない。

WinShot 右クリメニュー JPEG保存

クイック設定は簡単に設定の有効/無効を切り替えられて便利。

WinShot 右クリメニュー クイック設定

矩形範囲の設定・修正も簡単に変更できる。

WinShot 右クリメニュー 矩形範囲設定

撮影したスクリーンショットをジャンル分けして保存するときに役立つ保存先フォルダ設定。

WinShot 右クリメニュー 保存先フォルダ設定

矩形範囲指定で、範囲を指定する時にはズームウィンドウが表示される。左上の「+、-」ボタンでズームウィンドウの大きさを調節可能。細かい部分を拡大できて(・∀・)イイ!!

WinShot 矩形範囲指定時のズームウィンドウ

環境設定

基本設定ではスクリーンショットの保存先を設定できる。ジャンル分けに便利。「前回の番号を記憶」にチェックを入れておくと、保存した画像ファイルに順番に数字が割り振られてファイル名の重複を防げる。

接頭語:WS、シーケンス桁数:6、開始番号0の場合、最初のファイル名が「WS000001」、2番目が「WS000002」といった具合に番号が振られる。

WinShot 環境設定 基本設定

品質/減色タブでは、画質と容量に関わる設定が可能。自分はJPEG品質を80にしてる。ブログの画像容量ってどのくらいが理想なのか、いまいち分からんなあ。

WinShot 環境設定 品質/減色

ホットキーの設定。インポートとエクスポートもできるみたい。

WinShot 環境設定 ホット・キー

その他の設定タブ。WinShotは初期設定だと「BMP」と「JPEG」でしか保存できないけれど、「自動保存時の拡張子」部分のビットマップ部分を「.PNG」に変更すればPNG形式でも保存できる。

WinShot 環境設定 その他の設定

リサイズもできるらしいが、使ったこと無し。

WinShot 環境設定 リサイズ

外部アプリ設定も使ったことないなあ。プレビュー機能もあまり使ったことがない。

WinShot 環境設定 外部アプリ

多機能だけど使い方は簡単だった

自分が使っている機能が一部だからかもしれないけれど、シンプルで使いやすかった。他にもキャプチャー直後にプリンターで印刷するような機能もあるもよう。自分はプリンターを滅多に使わないので、その辺はよくわからなかった。

WinShotと一緒に見つけたキャプチャソフトのSnapCrabもそのうち試してみたいところ。良ソフトの作者さんに感謝です!

環境設定の「品質/減色」タブにある「ネガポジ反転する」にチェックを入れて妙高さんをパシャリ。一人でゲラゲラ笑ってしまった。改二になった妙高さんの中大破は大人しくなっちゃったからなあ。

WinShot ネガポジ妙高さん


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