【KeySwap for XP】キーの入れ替え/割り当て/無効が簡単にできるフリーソフト

「for XP」だけれどWindows10でも使えるキー割り当ての変更ソフト!

KeySwap 設定UI上部

スポンサーリンク
スポンサーリンク

KeySwap for XP Ver4.02

レジストリを書き換えて、特定のキーの「入れ替え/割り当て」や「無効」を手軽に設定できるフリーソフト。設定をファイルに保存しておけるので、複数の設定を簡単に使い回すことも可能。

ソフトの最終更新が2011/01/29で、対応OSは[Windows2000/XP/Vista/7]となっているが、64bitのWindows10proで起動・動作した。

関連リンク

ざっくり使い方

起動

レジストリのキー設定を書き換えるソフトで「管理者権限」が必要となるため、「管理者として実行」を選択してソフトを起動する。

キーの変換

UI左側のリストにある【キー名】・【変換キー名】を選択した状態(背景が黄色くなる)にして、実際にキーを打つか、右側に表示されているキーボードぽいボタンを押せば、設定を入力できる。削除は「Deleteキー」orUI右下の「削除/無効用」ボタンで可能。

【キー名:PrintScreen】→【変換キー名:CapsLock】だと「PrintScreenキーがCapsLockの機能を持つようになる」と考えればOK!二つのキーの機能が入れ替わるのではなく、特定のキーに好きな機能を割り当てられる、と考えれば良さそうかな。

2つのキーの設定を入れ替えたい場合は、変換元と変換先のキーをそれぞれ設定すればOK!

Keyswap 設定UI

キーの無効化

特定のキーの無効化は、【変換キー名】の列を空白にすれば可能。

設定の登録

キーの設定が終わったらUI左上の終了ボタンをポチッ。設定の登録に対する確認ダイアログが表示されるので「はい」を選択して、終了確認でも「はい」を選ぶ。あとは、ログオフ/サインアウトすればキーの新しい設定が反映される。

KeySwap 終了時の確認ダイアログ

ファイルの保存/読み込み

UI上部にある「ファイルへ保存/ファイルから読み込み」を使うと、複数のキー設定を保存しておいたり、簡単に読み込めるので便利!

キー設定をした上で「ファイルへ保存」ボタンを押し、適当な名前を付ければ設定の保存と読み込みができるようになる。

KeySwap ファイルの保存/読み込み


随分前からお世話になっている便利なキー設定ソフト!特に、ノートパソコンの[fn]キーを必要とするキーの割り当て変更で重宝しています。

自分は設定を頻繁に変更しないので、設定をファイルに保存しておく機能を使ってませんでしたが、16年8月のWindows10「Anniversary Update」で見事設定を消されてしまったため(なぜ!?)、今後はしっかり保存しておこうと思います(;´д`)トホホ…

良ソフトの作者さんに感謝です!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ソフト・アプリ
donpappaをフォローする
スポンサーリンク
となはざな

コメント