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【フリーソフト】TextSS.netでテキストファイルの特定の文字列を一括置換

html&テキストの文字列一括置換ソフト。先日投稿した記事「fc2ブログのプラグインに画像付きの最新記事リストを表示する」内で、htmlのコードを表示するため、不等号を文字実体参照に置換えた。

TextSS.net 01

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TextSS.net バージョン5.21

Firefox36.0.1でVectorからダウンロードしようとすると「ウイルスやスパイウェアを含んでいる恐れがあります」と表示され、ブロックされた。GoogleChrome41.0.2272.76だと普通にダウンロードできた。

作者さんのHPにウイルス誤検知についてのページがあったので、その関係でFirefoxではブロックされるのかもしれない。念の為にVirusTotalでチェックしてみたけど、特に問題なかったのでたぶん大丈夫かな。

複数のHTML&テキストファイルを一括置換 TextSS.net 公式サイト – ウイルス誤検知

使ってみた感じ

ヘルプを熟読せず起動させてみると、若干取っ付きにくい印象のUIだった。基本的に最下部のバーにある「次へ」「戻る」等で処理を進めていくという独特な操作感。今回はテキストファイルの中身の不等号(<、>)を置き換えるので、UI上部の「ファイル追加」からテキストファイルをリストに加えて、選択・反転させてから「次へ」をポチッとな!

TextSS.net ファイルリスト


すると画面が切り替わり「検索と置換の文字列」画面に。まずは「検索する文字列」の入力欄に換えたい部分の文字列を入力。次に、「置換する文字列」に置換文字列を入力すればOK。

実際にファイルの内容を変更する前にテストすることができた。また、「行の追加」から複数のパターンを設定して、一気に置換える事も可能。一通り設定できたら「次へ」をクリック。

TextSS.net 検索と置換の文字列


UI上部の「置換実行方法の指定」「置換結果の保存」「置換候補の確認」を設定し終わったら、右下の「開始」で置換が実行される。

TextSS.net 置き換えの開始

最初は戸惑うがちゃんと置換え出来た

処理を進めていくボタンの位置がUIの最下部にあるという、ちょっと変わった感じのデザインで最初は戸惑ったけど、一度使ってしまえば特に不都合は無かった。今回は「通常置換」という機能のみ使ったが、「ワイルドカード」「正規表現」「特殊変換」「バイナリー置換」等もあり、多機能なソフトみたい。バックアップ機能や事前にテストする機能があり、不慣れでも安心して使えるのは良い感じだった。

良ソフトの作者さんに感謝!

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