【艦これ2018初秋イベント】「抜錨!連合艦隊、西へ!」を攻略しての感想

艦これ2018初秋イベント全海域クリア

記事投稿時点ではまだイベント開催中ですが、目標であった「全海域の甲攻略」&「新艦娘コンプリート」を達成したので、2018初秋イベント「抜錨!連合艦隊、西へ!」の感想をまとめました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

イベント海域について

艦これ2018初秋イベントの海域別アイコン

2018初秋イベント期間限定海域の構成は「全5マップ」「ゲージ11本」「お札6種類」という内容だった。

西方海域(欧州方面)が主な舞台ということもあって、17夏イベに続いて今回も地中海を抜けて、遥か大西洋まで遠征した!

出撃制限の識別札は、海域攻略のみで考えると事実上は「甲のみ6種」、「乙/丙/丁で4種」。
ゲージ本数や全体のボリュームから考えても「大きめの中規模」というより、「小さめの大規模」な印象でした。

E1「作戦準備!後方兵站線確保」

艦これ2018初秋イベントE1掘り周回松輪

第一海域E1はイベントでは定番の準備運動的な対潜マップで、ボスは「潜水新棲姫 バカンスmode flagship」。

攻略においては対潜要員の軽巡・駆逐・海防艦がいれば特に難しくはなかったが、イベント開始当初は、運営さんの最終海域関連の告知&史実艦の可能性が考えられた第八駆逐隊などの投入で少し迷った。

掘り周回では、S勝利で「伊26、伊13、伊400、まるゆ」などのレア潜水艦を狙うこともできたが、道中撤退やボス戦A敗北も意外とあるのでレアドロップ率的にも美味しいけれどウマウマな感じではなかった。

E2「海峡奪還作戦」

艦これ2018初秋イベントE2甲(戦力第二ゲージ)のボス「集積地棲姫 バカンスmode-壊」

第二海域E2は、輸送&戦力のダブルゲージマップ。ボスは輸送で「重巡夏姫」、戦力で「集積地棲姫 バカンスmode」となっていた。

ここからイベント本番という感じだったが、攻略時は後段作戦用の戦力温存が第一だったため思いの外苦戦してしまった。

そして、今イベントの特徴の一つでもあった対地(対陸上型)戦闘もE2から本格化していた。「特二式内火艇、大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)、WG42」などの対地装備が重要な攻略要素に。

特効装備の効果が強力で、集積地棲姫は今回も集めた物資を派手にやられていました(;´∀`)

E3「西方敵前線泊地を叩け!」

艦これ2018初秋イベントE3甲第3ゲージのボス戦「護衛独還姫」

前段作戦の締めくくりとなる第三海域E3は、戦力ゲージ×3本のトリプルゲージマップで、イベント海域のお楽しみである「連合艦隊」マップ(通常艦隊も可)。

ボスは第1ゲージの「港湾夏姫」、第2ゲージの「泊地水鬼 バカンスmode」、そして第3ゲージ「護衛独還姫」となっていてボリュームもそこそこあった。

第3ゲージボス「護衛独還姫」の最終形態は結構な硬さで撃破に苦労したが、特効艦や特効装備による大ダメージも狙えたようで、ゲージ破壊時は赤城さんの戦爆連合カットインであっけなく終わって拍子抜けだった。

E4「ジェノヴァの風」

艦これ2018初秋イベントE4甲戦力のボス戦船渠棲姫

後段作戦(拡張作戦)の第四海域E4は、輸送ゲージ&ルートギミック&戦力ゲージのダブルゲージマップ。輸送ゲージ側は通常艦隊or連合艦隊、戦力ゲージは通常艦隊で出撃となっている変わった構造。

戦力ゲージボスの「船渠棲姫」は、「入渠中駆逐艦」という特殊な艦種になっていて、またしても対地装備「三式弾、カミ車、大発戦車、WG42」などが有効となっているようだった。

マップデザイン的にイタリア艦を使ってくれと言わんばかりだったけど、最終海域E5では欧州艦が必要になることが予め告知されていたので、投入戦力の選択がかなり悩ましかった。

E4ではゲージ攻略より、編成を仮組みしてる時間の方が長かったです(ノ∀`)アチャー

E5「全力出撃!新ライン演習作戦」

艦これ2018初秋イベントE5甲第三ゲージのボス「欧州水姫」戦闘

最終海域E5は、「3本の戦力ゲージ(+ルートギミック&ボス特効ギミック)」「2枚のお札(甲のみ)」「空母機動/水上打撃、両ルート用の欧州艦配分」などの戦略的な難しさに加えて、道中・ボス戦共に敵が強力でもあったので戦術的にも難儀した。

特に第2ゲージ「戦艦仏棲姫 バカンスmode」の攻略では、戦闘時の噛合せの悪さなど時の運にも恵まれなかったのか、過去最大級の泥沼にはまってしまった。

ここ最近の期間限定海域イベント(18冬、17秋、17夏…)では、最終海域は難易度「甲」でも全艦娘が出撃可能で派手に暴れられる仕様だったが、今回のイベントは最後まで気を抜けなかった!

ただ、ゲージ破壊後の掘り周回は対ボス用のギミック効果が残ってくれるおかげで割りと捗ってくれた。

E5攻略は全体像の把握と各ゲージ・ルート用の戦力配分などで頭の中が大混乱でした。

各海域の攻略突破率

各海域の出撃に対する攻略突破率(該当海域に一度でも出撃した提督さんの何割が突破したか)は、「E1:約90%、E2/E3:約95%、E4:約95%、E5:約90%」とのこと。

イベントに参加(E1に出撃)した提督さんの内、全海域を完走したのは「約70%」ということになる。

選択難易度に関しても告知されていたが、最終海域E5は「ほぼ拮抗」ということで大きな差はなかったようだけど、「丁>乙>甲>丙」の順に多かった模様。

今回の最終海域は、敵の強さ&出撃制限が合わさって甲と乙の難易度差が大きかったため、選択難易度の二極化は起きなかったのかも。

資材消費

艦これ2018初秋イベント海域攻略での資材消費

「E1攻略開始→E5攻略完了」時の資材(資源)備蓄量。[燃料15万、弾薬11万、鋼材4万、ボーキサイト7万、バケツ450]くらいを消費していた模様。

全甲攻略に掛かった期間は、ブログ記事を書きながらのまったり攻略で約11日。戦力温存のために最後まで気を抜けなかったので、いつも以上に慎重になっていたかも。

さらに全海域攻略後の(空襲が止まない)E5掘り周回で資源が削られているので、次に控えている秋刀魚イベントのためにも加減したいところ。

新艦娘について

艦これ2018初秋イベントの新艦娘たち

18初秋イベで実装された新艦娘は5隻(報酬艦3隻、掘り艦2隻)「岸波、神鷹、Gotland、Maestrale、Nelson」。

西方海域(欧州方面)を舞台とするイベントだけあって、新艦娘のうち事実上4隻(神鷹は微妙なところだが)が海外艦娘となっていた。

戦力的な目玉としては、新艦種「軽(航空)巡洋艦」で「改」になると4スロ化するスウェーデン艦娘「Gotland(ゴトランド)」、後述する特殊攻撃「Nelson Touch(ネルソンタッチ)」なども発動可能なイギリス戦艦「Nelson(ネルソン)」がインパクト大!

「岸波」と「Gotland」の掘りに関しては意外と甘くなかったので、特に2隻目のGotlandのためにどこまで資源と時間を使うかは難しい選択になりそうだった。

また、新艦娘以外にもレアな欧州艦娘やE1での「伊13、伊26、伊400」などのレア潜水艦のドロップチャンスもあるため、全体的な掘りもなかなか美味しそうだった。

運・耐久・対潜などの改修素材となる「まるゆ」や「海防艦」のドロップは控えめになっているのがちょっと残念です。

新装備・報酬装備について

艦これ2018初秋イベントの報酬装備たち

ランカー報酬などで先行実装されていた装備なども含めて、面白い装備が色々と海域突破報酬になっていた。

艦爆「Ju87C改二(KMX搭載機/熟練)」

目玉新装備の一つは、射程[長]の優秀な艦爆「Ju87C改二(KMX搭載機/熟練)」。

基本性能は[爆装+10、対潜+10、命中+3、索敵+2、回避+1、射程(長)]と高めになっている。

さらに一部の艦娘に装備すると追加のステータス補正がある模様。

  • Graf Zeppelin/Aquila:火力+1、回避+1
  • 大鷹:対潜+1、回避+1
  • 神鷹:対潜+3、回避+2
図鑑の装備説明文から護衛空母に積むと何か特別な効果があるのかと期待したが、記事投稿時点ではステータス補正のみぽい?

大口径主砲「16inch Mk.I三連装砲改+FCR type284」

そして、もう一つの目玉装備がE5「甲・乙」報酬の「16inch Mk.I三連装砲改+FCR type284」。

基本性能は「火力+23、対空+7、命中+6、回避+2、装甲+1、射程(長)」。

また「Nelson、Warspite、金剛型改二」に装備することで火力・装甲・回避補正と特殊対空カットインが確認されている。

  • Nelson:火力+2、装甲+1
  • Warspite:火力+2、装甲+1、回避-2
  • 金剛型改二:火力+1、装甲+1、回避-3
  • 上記3艦(型):「QF 2ポンド8連装ポンポン砲」と同時装備で対空CI([固定3、変動×1.2倍]?)
素でも強いですが、改修強化できるようになればもっと使えそうです。

装備妖精さんたち

艦これ2018初秋イベント報酬装備の妖精さんたち

神鷹、ゴトランド、ネルソン似の新妖精さんたちが登場!

急降下爆撃の指導を受けているぽい大鷹妖精さんが(≧∇≦)b

新仕様について

艦これ2018初秋イベントE5甲クリア後Z2掘りでのネルソンタッチ1

イベント海域攻略では、これといった目新しい新仕様はなかったが、最終海域E5突破報酬艦「Nelson」の特殊攻撃「Nelson Touch」がちょっと面白かった。

記事投稿時点では「実験実装」とのこともあり今後の仕様変更などもありそうだが、発動率を高める工夫などが可能なら通常海域での任務・EO攻略で活用できる場面もありそうで楽しみ。

発動条件などについては、ネルソンタッチを使ったE5Z2掘り周回の記事をどうぞ。

【艦これ2018初秋イベント】E5(甲:Z2周回)ネルソンタッチ編成で「Gotland(ゴトランド)」掘り!
イベント全海域クリア後のお楽しみとして、E5第3ゲージボスZ2マスで新艦娘「Gotland(ゴトランド)」などのレア欧州艦娘ドロップを狙ってみました。E5突破報酬艦である英戦艦「Nelson(ネルソン)」の特攻撃能力【Nelson Touch(ネルソンタッチ)】がなかなか強力で楽しい掘り周回です!

まとめ

前回・前々回の期間限定海域イベントだった18冬・17秋のレイテイベントでは全く陸上型の敵が登場しなかった反動なのか、今回の18初秋イベはやたらと陸上型の敵が多い印象でした。

特に水上艦と陸上型の敵混成編成を相手にする必要のあったE5第2ゲージのボス戦は、対応する装備を積んだ艦娘の攻撃目標の噛合せに一喜一憂させられました。

前回の超大規模イベントだった18冬イベもハードな戦いでしたが、18初秋イベも難易度「甲」では最終海域にもシビアな札制限がある(時期はずれ込みましたが事実上の)”夏イベントらしい”難しさだったと思います。

今回のイベントは、特に新仕様などもなくて目新しさはなかったものの、全体的には戦略的な難しさにも重点が置かれていて、戦略シミュレーションゲームとしても存分に楽しめました。

艦これ第二期に移行したので、次のイベントあたりで「友軍艦隊(PC)」なども来るのかなと考えていますが、どのような形になるか楽しみでもありちょっぴり不安でもあります(゚A゚;)ゴクリ

また、18初秋イベント終了直後に恒例の【秋刀魚漁イベント】もあるようなので、備蓄資材などにはちょっと注意しておいたほうが良いかもしれませんね。

ともあれ、今回も全海域の甲攻略&新艦娘のコンプリートになんとか成功!毎度のことですが、先行組の提督さんたちを始めイベントに参加された提督さんたちの情報に助けられました、ありがとうございます!

記事投稿時点では(延長されたので)イベント期間がまだ残っていますが、とりあえずイベ参加提督の皆さんお疲れ様でした!攻略中の提督さんたちの健闘を祈ります!

コメント

  1. 匿名 より:

    18初秋イベ全甲完遂おめでとうございますー!
    艦これの夏らしい大規模&高難易度な海域の連打でしたね…

    私は今回も時間の都合が不安定だったため拡張作戦は丁攻略だったのですが、やはり今回もこちらの記事群には助けられました。
    攻略wikiでも丁難易度の情報は昔からざっくばらんなので自分で考えなければならず、時間との戦いに陥った際の海域攻略では基地航空隊の派遣先の割り振りが攻略速度に直結したりします。
    こちらの記事の基地航空隊の行動半径マス表記・制空値の配分はもう足を向けて寝られないですw

    また、E4丁ではSマスギミック(ルート追加)無視で基地航空隊の支援下でのボス前空母夏姫の艦載機全滅が安定攻略ルートだったり、
    E5丁ではゲージ・ギミックを全て「Force H」空母機動部隊で強引に攻略するのが時間短縮に繋がる発見だったりと、
    (E5第2スタート地点は結局ゲージ破壊まで一度も使用しませんでした)
    戦力に余裕あればこその強行突破が可能なのも個人的にはかなり面白かったです!

    あと、今回は新艦こそドロップしなかったもののLittorioが出てきてくれてイタリア戦艦が遂に揃いました。わーい!

    • donpappa donpappa より:

      イベントお疲れさまでした、ありがとうございます!

      時期はズレましたが実質夏イベということで難易度は高かったですが楽しいイベントでした。
      特にE5は選択難易度によってお札・ギミック・ルート制御条件などが違っていたので色々な攻略法があったようですね。
      1年ぶりの欧州遠征イベントで未所持の海外艦をゲットできた提督さんも多そうですね、おめでとうございます(≧∇≦)/