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蛇口直結型浄水器の水漏れをシールテープで補修する

当サイト管理人が自宅で使用している蛇口直結型浄水器と蛇口の間の水漏れをシールテープ(水漏れ防止のシール材)で補修した際の備忘録。

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基本情報

水栓の蛇口に取り付けて使う浄水器『ロカシャワー MX1』をここ数年使っているのだけど、数ヶ月前から蛇口と浄水器を接続するネジの間から水漏れするようになってしまった。

蛇口の方のネジ山が一部潰れてしっかりとネジを締めることができない状態になっていたので、テープ状のシール材で補修できるか試してみることにした。

外ネジ式泡沫水栓、外径22mm、ネジピッチ1.25mm。

シール材

使用したシール材は『カクダイ 9630 シールテープ(5m)』。2026年8月にヨドバシ.comで購入時の価格は186円。

シールテープの仕様は、全長5m、幅13mm、色は白。材質:PTFE、使用温度:1~80℃。

Amazonの商品詳細ページによると厚さは0.1mmとなっていた。

基本的な使い方は「シールを強く引っ張りながらネジ部分に巻き付ける」だけ。巻き付ける向きは、ネジを締めるのと同じ向き。

補修する

ネジ山が一部潰れた蛇口にシールテープを巻いていく。

シールテープが配管や水流に巻き込まれないように、ネジ部分を完全には覆わず、先端1mmくらいを空けて巻く。

巻く向きは、ネジを締めるときにシールテープがずれたり外れたりしにくいように、ネジを締める向きと同じにする。

あとは、伸縮性のあるシールテープをぐいぐい引っ張って伸ばしながらぐるぐる巻き付ける。

巻き終わったら浄水器を取り付けて補修完了。

水流MAXではシールテープと浄水器の間に1mm程度のプクッとした水玉が発生して僅かに水漏れしているようだったが、水流9割以下くらいなら漏れないようだったので補修成功とした。

水流4割くらいでダラダラと水漏れしていたのが止まってくれて良かった。こんな簡単で安く済むならもっと早くやっておけばよかった。

備考

テープについて

テープは素手で触るとサラサラしていて粘着性はないが、巻き付けると伸縮性と摩擦によるものなのかネジ部分にしっかりと留まっていた。

かるく引っ張るとそれなりに伸び、少し力をいれてもちぎれないくらいには粘り強く、ぐいっと力を入れれば素手でも引きちぎれるという感じだった。

今回の補修で水漏れを防ぐのに必要なテープの長さは約60cmだったが、過不足ない適度な長さが分からず1.5回くらいやり直したので合計で150cmくらい使ったと思う。

ロカシャワー MX1のパッキン

『ロカシャワー MX1』の外ネジ式泡沫水栓用のリング(アタッチメント)には付属のパッキンが挟まれているのだけど、このパッキン有りの状態だとしっかり奥までネジを締められなかったので外して取り付けることにした。

蛇口側の下の方のネジ山が潰れている影響なのかな?

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