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レビュー

【★4】工進の噴霧器HS/GTシリーズ専用延長パイプ『PA-168』【レビュー】

ノズル側と本体側に接続した状態のPA-168

当サイト管理人が購入した工進の噴霧器HS/GTシリーズ専用延長パイプ『PA-168』のレビュー・感想。

パイプの長さ38cmの『HS-401E』に継ぎ足して使用してみたところ、除草剤の散布がしやすくなって良かった。

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基本情報

『PA-168』は工進の噴霧器「HS/GT」シリーズ専用の延長パイプ。37cm延長できる。

PA-168本体

ノズルパイプと噴霧器本体の間に継ぎ足すかたちで使用できる延長パイプで、工具不要でくるくる手で回してパイプ・本体とネジ止め接続できる。

2025年7月、Amazonで購入時の価格は591円だった。

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包装

包装は、透明なプラ袋に延長パイプ本体が入っていて簡素。

PA-168の包装袋
PA-168の包装袋

包装上部ヘッダー部分に製品情報が載っている。

PA-168の包装のヘッダー表面
PA-168の包装のヘッダー裏面

本体

PA-168本体

本体全体の長さは、実測で約39.5cm。ネジで重なる部分を除いて実質37cm延長されるということだろう。

PA-168本体とメジャー
デジタルスケールに載せたPA-168本体

重さは約57gだった。

PA-168の雄ネジ側
ノズル側と接続する雄ネジ部分
PA-168の雌ネジ側
噴霧器タンク側と接続する雌ネジ部分

使用感

取り付け簡単

取り付けは延長パイプ両端のネジを手でくるくる回して留めるだけなので簡単。

ノズルとの接続

ノズル側と接続する際は、ノズル先端の向きが下側になるようにネジの締め方に調整が必要だけど、大して難しくないし時間もかからない。

ノズルと接続した状態のPA-168
ノズル側と本体側に接続した状態のPA-168

ノズルパイプの長さ38cmの『HS-401E』に『PA-168』の37cmを継ぎ足すと合計75cmのノズル長になる。操作レバー部分を含めると全長約90cm。

散布がさらに楽になった

自宅裏庭の雑草対策の除草剤散布に使っているのだけど、素のHS-401Eの状態より楽に散布できるようになった。

ひざ下以下の高さの雑草に除草剤を散布する際、延長パイプ無しのときは自分に除草剤がかからないように腕を大きく前に突き出して使っていたのが、延長パイプ有りだと距離をかせげるようになったので腕を曲げて散布できるようになった。

踏み入るのが難しく微妙に届きにくい場所に散布しやすくなったのも嬉しいところ。

動作について

『HS-401E』+『PA-168×1本』では、ノズル・パイプ・噴霧の動作に不具合や不都合は特になかった。

『HS-401E』+『PA-168×1本』で合計約30分使用
  • パイプ全体がたわむ感じはなし。
  • 特段重くなった感じはせず気にならない。
  • 使用中のパイプが脱落なし。
  • パイプの接続部からの水漏れなし。
  • 噴霧の勢いに大きな変化なし。

Amazonのカスタマーレビューによると、4本繋げて使っている猛者もいる模様。連結数が増えるとパイプがたわむこともあるらしい。

まとめ

  • 腕の疲労を抑えながら散布しやすくなる。
  • 距離があるところに届きやすくなる。
  • 500円くらいで安価。
  • 『HS-401E』+『PA-168×1本』の条件では特になし。

『PA-168』は、”もっと早く買っておくべきだった”系の便利アイテムだった。だいぶ使い勝手がよくなった。

もう1本『PA-168』を追加してノズル長を112cmにするのも有りな感じだが、それならいっそ伸縮パイプ(63cm~113cm)式の『HS-402B』の方が使い勝手がいいかもしれない。

2021年に購入した『HS-401E』は2026年4月時点では壊れていないが、買い替えるなら延長パイプ付きのモデル『HS-401ET』か、前述の伸縮パイプ式の上位モデル『HS-402B』にしよう。

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