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レビュー

留め具までシリコン製の鼻パッドでメガネのカチャカチャ音対策

鼻パッド本体

当サイト管理人が購入した『シリコン製のメガネ用鼻パッド』のレビュー・感想・備忘録。

新しい眼鏡を購入したところ、鼻パッド(鼻あて)がカチャカチャ鳴って気になったため、対策として留め具部分までシリコン製のものに交換した。

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基本情報

2026年4月に楽天市場の『M-ALL』でメガネを購入。

テンプルをたたんだ状態のメガネ
  • フレームの幅が大きめ(かけてて窮屈じゃない)。
  • クリングスタイプの鼻パッド(まつげが当たらない)。
  • 細めのメタルフレームでボストンタイプ(フレームが気になりにくい)。
  • 屈折率1.60の薄型非球面レンズが標準装備(追加料金なし)。
  • 対応度数が「SPH:+6.00~-8.00」「CYL:+2.00~-3.00」。
  • メガネ本体、メガネケース、メガネ拭きのセットで送料込み3980円。

という感じで総合的に気に入ったのだけど、一点のみ不満があって、それが鼻パッドの”カチャカチャ音”だった。

クリングスに取り付けられた元の鼻パッド

クリングスタイプの鼻パッドには、パッドを鼻にフィットさせるためにある程度動く”あそび”があるのだけど、頭や顔をちょっと動かしたりするだけで”カチャカチャ”と音が鳴って耳障りだった。

元の鼻パッド

元から付いてた鼻パッドを見てみると、ネジでの留め具部分がプラスチックなため動くたびにカチャカチャ鳴っているようだった。

ということで、クリングスタイプ対応で留め具部分まで柔らかいシリコン製の鼻パッドを買って対策することにした。

本体・付属品

2026年4月に楽天市場で1080円(送料無料)で「鼻パッド12個入り、ドライバー付き、専用ケース、メガネ拭き」のものを購入した。

商品セット一式
シリコン製の鼻パッド

鼻パッドは、留め具部分までプニプニ柔らかいシリコン素材。中が空洞になっているしずく型で、先端に穴が空いている。

シリコン製の鼻パッド
付属のドライバー

付属品のドライバーは利用できたが、キャップを片方外して全長5.2cmと小さいため握りにくかった。ケースは、実用上は特に問題ないけど小キズがたくさんついていた。

使用感

音がしなくなった!

頭や顔を動かしたり歩いてもカチャカチャ音がしなくなった!良し!

テンプルをたたんだ状態のメガネ

フィット感

この手のシリコン鼻パッドの本来の売りは、「メガネのズレ落ちを防止する滑り止め」や「メガネの重さによる鼻の痛みやパッド跡の軽減」らしい。

クリングスに取り付けたシリコン製の鼻パッド
  • ズレ防止:元のパッドでも大してズレ落ちてなかったのだけど、交換したシリコンパッドもズレたり滑ったりしにくいようだった。
  • 痛みの軽減:2~3時間くらいかけていても痛みはなかった。
  • パッド跡の軽減:2~3時間くらいかけていると跡は付く。けれど、以前使っていたメガネよりいくらか薄いようだった。

精度・耐久性

今回購入したセットの鼻パッドの作り(精度)は比較的良好で、ネジ穴の作りや全体の形は概ね揃っていた。

パッド先端の穴が空いている部分から1mm以下の長さの細い紐状のシリコンが少し出ている個体が12個中2個あったが実用上は特に問題なさそうだった。

クリングスに取り付けたシリコン製の鼻パッド

耐久性については、記事執筆時点では1日4~8時間の2週間程度ではっきりしない。

留め具までシリコン素材、使用中は常に肌に触れ続ける、メガネの重さを支える、という性質を考えると傷みや汚れはそこそこ発生すると思われる。

使用頻度や使い方に依るだろうが、2個1組あたり半年~1年くらい持ってくれれば十分だと考えている。

まとめ

  • カチャカチャ音がしない。
  • わりとズレにくい。
  • それなりに痛みやパッド跡や軽減になる。
  • 耐久性は硬めのプラスチック製パッドに劣るかもしれない。

主目的である鼻パッドの耳障りな音を消すことができたので大満足。

まあまあズレにくく、痛みやパッド跡も多少は軽くなった点も良し。

今回購入したシリコン製の鼻パッドは類似品が多くのショップに出回っていて、500円以下で売られているものもあるので、安いやつで試してみるのもいいだろう。

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