Logicoolのペアリング設定ソフト「Unifying Software」の使い方

logicoolのunifyingレシーバー2つ

Logicool(ロジクール)「Unifying機能」に対応したマウスやキーボードなどのペアリング設定を行える「Unifying Software」の使用方法などをまとめた備忘録的な記事です。

【最終更新:2020年7月】
ダウンロードリンクを修正しました。
ファームウェアの更新について記事を書いたのでリンクを追加しました。

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Unifying Softwareのダウンロード

一つのUSBレシーバーで最大6つの無線デバイスを接続できるLogicool(ロジクール)の「Unifying機能」。

そして、このUnifying機能に対応したマウスやキーボードなどのデバイスと、Unifyingレシーバー(ドングル/受信機)のペアリング(相互認証/自動接続)設定を行えるのが「Unifying Software」。

Unifying機能のロゴ(オレンジ色のアスタリスクのようなデザイン)が付いているデバイスなら基本的に上記ソフトが使えるようです。
Windows、macOSに対応しています。
「M590」を型の古いUnifyingレシーバーにペアリングする際に少し手間取ったので忘れないようにメモ!

Unifying Softwareの基本設定

レシーバーとワイヤレデバイスのペアリング設定は、ソフトを利用してデバイスの電源をON/OFFするだけなので基本的には簡単です。

うまくいかない場合は、「詳細設定」からレシーバーにペアリング設定されている各デバイスを確認して、ペアリングを設定/解除してリセットすることも可能。

ペアリングしたいデバイス(マウス/キーボードなど)とUnifyingレシーバーを用意したら、ダウンロード&インストールしたUnifyingソフトウェアを起動して設定していきましょう。

トップ画面

logicoolのunifyingレシーバー設定1

通常は「次へ」を選択して設定を続行。

受信機の接続

logicoolのunifyingレシーバー設定2

PCにUnifyingレシーバーが接続されていない場合は、接続を促す表示がされるので、USBポートに挿し込む(接続済みだとこの画面はスキップされる)。

ペアリングするデバイスの認証

logicoolのunifyingレシーバー設定3

次に、接続したいデバイスの電源をONにする。すでにONの場合は、一旦OFFにしてから再度ONにする。

接続の確認

logicoolのunifyingレシーバー設定4

デバイスの検出/接続に成功すると、上記画像のような表示になるので、問題なくデバイスが動いているようなら「はい(Y)」を選択して「次へ」と進む。

設定完了

logicoolのunifyingレシーバー設定5

設定はこれで完了。お疲れ様でした!

接続できない時の設定

上述の通常設定で上手く接続できない場合は、Unifyingレシーバーとペアリング設定されているデバイスを確認します。
まずは、ソフトのトップ画面左下にある「詳細」ボタンから詳細設定へと移動。

logicoolのunifyingレシーバー設定6

Unifyingレシーバーとペアリング設定されているデバイスが既に6個ある場合は余計なものを解除(※上限が6個のため)。

型の古いレシーバーの場合だと、ファームウェアの更新や一旦ペアリング設定を解除して再設定することで接続が上手くいくこともあるかもしれない。

レシーバーのファームウェア更新

2016年にワイヤレスマウス・キーボードなどの脆弱性「Mouse Jack」も報告されているので、ファームウェアのバージョンが古くなっているUnifyingレシーバーは更新しておくのが無難。

Unifyingソフトウェア単体だとファームウェアの更新はできない(?)ようなので、公式のアップデートツール「Firmware Update Tool」を使う形になる。

ファームウェア更新の詳しい内容こちら!

ダウンロードしたexeファイルを実行すると「Logitech Firmware Updateing Tool」が起動するので、Unifyingレシーバーを接続した状態で「Continue」をクリックして続行。

logicoolのunifyingレシーバーの設定10

アップデートの必要があるデバイスを自動で検索してくれるので、見つかったら「UPDATE」を選択すればOK。終わったらUnifyingソフトウェアからバージョンアップされているか確認する。

「M235r」に付属していた古いレシーバーは「M590」との最初設定で接続に失敗しましたが、ペアリングの解除/再設定&ファームウェアの更新で接続に成功しました。

まとめ

ロジクールのUnifyingレシーバーは、マルチデバイス機能が付いたマウスやキーボードを複数のPCに接続する際にも便利なので嬉しいところです。

ただ、ファームウェアの更新作業に少しクセがあったり、Linux版のユーティリティソフトが用意されていないので予めWindowsやMacでペアリングしておく必要がある点に注意が必要そうでした。

Unifyingレシーバーは着脱の機会が多いと意外と紛失するし、マルチデバイス機能付きのマウスやキーボードを使う際は付属しているものに加えて買い足さないといけません。

追加で必要になった場合は、レシーバー付きの安いマウス/キーボードを買うか、単品購入も選択肢になると思います。

Unifyingレシーバー単品
Unifyingレシーバー付きの低価格マウス「M235r」
Unifyingレシーバー付きの定番キーボード「K270」
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