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ソフト・アプリ雑記

Fireタブレットの初期化方法と処理にかかる時間【工場出荷時の設定にリセット】

AmazonのタブレットPC『Fire 7(2019、第9世代)』を初期化した際の設定&備忘録です。

『Fire HD 8』を買ってから使わなくなったFire 7を手放すことにしたので、初期化(工場出荷時の設定にリセット)しました。

端末の初期化は、内部の設定やユーザーが追加したデータを完全に削除して工場出荷時の初期状態にリセットします。そのため処理に時間がかかるのかと思っていましたが、意外と短時間で完了しました。

初期化の方法

初期化(工場出荷時の設定にリセット)について

初期化すると端末内の全データが工場出荷時の設定にリセットされる。
アプリ内購入を含むダウンロード済みの全てのコンテンツも削除される。

主な手順
  1. 必要に応じて拡張ストレージを取り外す(microSDカード)
  2. 「設定」画面を開く
  3. 「端末オプション(もしくはデバイスオプション)」を開く
  4. 「工場出荷時の設定にリセット」を開く
  5. (設定している場合は)ロック画面のパスワード(PIN)を入力する
  6. 表示されたモーダルウィンドウの「リセット」ボタンを押す

何らかの理由で「設定」画面にアクセス出来ない場合は、「リカバリーモード」と呼ばれる特殊な起動方法での初期化も可能。

いわゆるファクトリーリセットですね。

「設定」画面を開く

「設定」アイコン

まずは「設定」画面を開く。

ホーム画面の設定アイコン、もしくは画面最上部を下に2回スワイプして出てくるメニューの歯車アイコンからアクセス可能。

「工場出荷時の設定にリセット」を開く

端末オプションから「工場出荷時の設定にリセット」を開く

次に、「設定」→「端末オプション」→「工場出荷時の設定にリセット」と進む。

「工場出荷時の設定にリセット」をタップしても、いきなりリセットされることはないので、とりあえず進んで大丈夫です。

リセットする

PINコードの入力とリセットの確認表示

画面ロックのパスワード(PIN)入力を促されるので入力する。

すると、「工場出荷時の設定にリセット」という確認ダイアログが表示される。

ダイアログに表示される「リセット」ボタンを押すことで初期化処理が実行される。

初期化のための基本的な操作はこれだけです。

初期化にかかった時間

初期化処理の完了にかかった時間(リセット開始→端末再起動まで)は「約1分30秒」だった。

補足情報としては、「ストレージの空き容量が約5GB」、「microSD無し」といったところ。

案外早かったです。この手の処理は10分以上はかかるイメージだったので意外でした。

データの容量が大きい場合にはもう少し時間がかかるのでしょうか🤔❓

おまけ:内部ストレージの暗号化

「暗号化」画面の説明表示

初期化のついでに、使ったことのない「暗号化」機能の挙動も試してみた。

色々とめんどくさそう&リスキーそうで使ったことがないのだ。

  • 暗号化すると処理速度が遅くなったり、一部のダウンロード済みアプリが動作しないことがある
  • 暗号化を解除するには初期化(工場出荷時の設定にリセット)が必要
  • バッテリー残量が80%以上でないと暗号化処理を開始できない
  • 電源に接続した状態でないと暗号化処理を開始できない
  • 暗号化処理が途中で中断されると内部ストレージのデータが全て失われる
  • 暗号化には1時間以上かかることがある

『Fire 7(2019、第9世代、16GB )』の内部ストレージの初期状態での空き容量は10.6GBくらい(Fire OSやプリインストールのアプリで5GBくらい埋まっている)。
暗号化した時のストレージ空き容量は約5GBだった。

暗号化を実行してみたところ無事に成功。かかった時間は「約3分10秒」だった。

暗号化の処理も思った以上に早かった!

これも暗号化するデータの量に影響するのかもしれません。

以上です!

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